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1. 陰陽温熱療法とは?

温熱療法は陰陽霊法ともよばれます。
温熱療法の目的は身体の機能を目覚めさせることです。
人体が持っている自然治癒力を高め、あらゆる症状に対応します。
自律神経のバランスが整う、筋肉や関節・腱などの機能改善、血行の好転など効能は多岐に渡ります。
コの字型の「御霊器」という特殊な器具を用いて身体の表面にある経絡を刺激していくヒーリングです。
高い温度(火)と低い温度(水)を交互に用いて皮膚をなぞりながら刺激を与えていきます。

2. 身体への働きかけ

人は自覚症状には案外鈍感なものです。
温熱療法は頭のてっぺんから足先(爪の先)まで、全身の隅々に刺激を与えます。
最初は高い温度の御霊器をあてられて反応がなくても、次第に熱く感じるようになります。
「陰陽霊法」の名が示すように、熱冷の温度差で生じる体の感覚が病気の芽を教えてくれます。
温熱療法で繰り返し免疫力を上げることで慢性的な疾患や難病とされる症状にも効果がでます。
アトピー性皮膚炎や持病に苦しむ方にもぜひ取り入れていただきたい療法です。
これまで数々の効能が認められ、温熱療法は医大の研究室でも学術的な研究対象となっています。

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注意事項
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・温熱療法は、火のついたお線香を温熱器の中に入れて使用するため取り扱いには細心の注意が必要です。
・慣れないうちは火傷の可能性もありますので、自分の体への使用となります。
・他者に対しての施術はできませんのでご了承ください。

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日時:全6日間
    12月12日(火)、14日(木) 19:00~22:00
    1月7日(日)、1月17日(水)、18日(木)、19日(金) 11:00~18:00
    ※開催時間が12月と1月で異なりますのでお気を付けください。
料金:199,800円
    197,800円(温熱療法用のグッズ込み)+年会費 2,000円(温熱年会費)
■特別スペシャル講師:福井弘文、山下富子
講師:イプシスマス 中込英人、中込ルイザ、田中華玥、田中潤
参加対象:アデプト以上
持ち物:ヨガマット1枚、バスタオル3枚、手足が出しやすいキャミソール、短パンなどの着替え、はおりもの