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渡辺ようこ教授のエソテリック・ワード

渡辺ようこ教授のエソテリック・ワード「チャクラ」

 チャクラとは、人間の体に存在するエネルギーのポイントで、サンスクリット語で「車輪」を意味します。チャクラの数についてはいくつかの考え方があるのですが、現在では7つのチャクラという考え方が一般的で、ミステリースクールでもそのように教えています。

 チャクラは、外界のエネルギーが体内へ、体内のエネルギーが外界へと流れていくポイントであり、また体内でエネルギーがめぐる節でもあります。このチャクラから出たり入ったりするエネルギーは、「気」や「プラーナ」ともいわれます。そして、「車輪」という言葉の通り、チャクラを出入りするエネルギーは回転して流れていて、体内から回転して出るエネルギーが体の周りを巡って、オーラと呼ばれるエネルギーフィールドを作っています。

 チャクラが全てしっかりと開いて、外界から良い気が体内に取り入れられ、体内の悪い気が外界へと出て、体内の気の流れが良い状態になることで、心身ともに健康になります。そのためには、ヨガや気功で気の流れを良くしたり、瞑想をしたり、チャクラに働きかけるようなヒーリングが有効的です。

スピリチュアルなことに興味がある方は、上の方のチャクラは活性化していても下の方のチャクラが閉じ気味の方が多いようで…。下の方のチャクラは、物事を現実化させるためにはしっかりと活性化している必要があります。現実化が苦手だったり、なかなかグラウンディングできない方は、下の方のチャクラをしっかりと開くように意識してみるといいですよ。